ダイヤモンドレコード針のナガオカは、世界が認める技術を生かし、各種精密部品を製造しています。

NAGAOKAの技術

ダイヤモンド等 宝石類加工

国内唯一のメーカーとして、オーディオファンの根強い人気に応えるダイヤモンドレコード針。
ダイヤモンドと各種金属を真空溶着炉で接合、その後ダイヤを円錐や四角錐に研磨致します。
この加工技術は触針(精密測定機器端子)やダイヤモンド特殊ツールにも応用しています。
特に溶着においては、接合面0.1平方ミリで約500グラムの加重が可能な接合技術を誇ります。
このほかサファイヤ、ルビーなどの宝石の精密研磨・微細加工も行っています。

精密測定機器端子

ナガオカが培ってきたハイレベルな技術力は、形状・表面粗さ測定用端子などの特殊部品にも生かされています。
お客様からの単品のオーダーメードでも、必要に応じて加工用機械を自社内で製作し、特殊形状スタイラスにも的確に対応します。

ダイヤモンド特殊ツール

ダイヤモンドの研磨は、熟練した作業員により精密かつ繊細に行われます。
研磨作業には、目や耳はもちろん、指先のわずかな感覚も駆使する職人技が生かされています。また研磨技術と並んで特徴的なのが、ダイヤモンドと金属の接合技術です。

サファイヤ・ルビーなどの宝石の精密研磨・微細加工

ナガオカが蓄積してきたダイヤモンドの精密加工技術はサファイヤ、ルビーなどの宝石をはじめとする難削材、超微細加工に活用されています。